LEDで明るく安全に

原付のヘッドライト トピックス

原付のヘッドライトって、ノーマルだと暗いですよね。

原付のヘッドライト

近所のお出かけや、通勤・通学などに利用してる場合、電球が切れたり何かきっかけが無いとなかなか交換されない部品ですが、LED化するとかなり明るく安全に楽しんでいただける様になります。

LED化すると、明るくなって走行が安全になるだけ無く、夜間の印象が一気に変わってカッコ良くなります。

LED交換と聞くと何かすごく大変な事と思われがちですが、最近はPH7やPH12などのバルブ(電球)の形状に合わせた交換用の電球が販売されてますので、難しい加工などをしなくても交換が可能になってきました。

さらに12V用だけでは無く、6V用のLEDも販売されてます。

価格も、安価な製品ですと千数百円から販売されてますが、いくつか注意点があります。

振動に強い製品を選んでください

原付バイクの振動はかなり激しいので、製品が振動に強い製品である事と、電球のソケットにしっかり固定されて振動でちらつかない事の2点がチェックするポイントです。

製品が振動に強い製品かは、レビュー記事や製品説明をよく読んで比較したり、あまり安価な製品を選ばないことでしょうか。

そして、走行時の振動でちらつかないかも、レビューなどを参考にして選んで、取り付けの際に緩みが無いか確認して、緩みがある場合は調整や加工をしてしっかりと取り付けます。

電圧、形状、色(色温度)の確認

電球を購入する場合、交換する電球の仕様を良くご確認ください。

原付バイクには、12Vのバイクと6Vのバイクがあります。

電球を購入する前に、交換するバイクのバッテリーの電圧と、電球の形状を確認してください。

形状を確認する場合は、ソケット部分の形状が一致しても、電球の長さがヘッドライトより長かったり、ソケットの部分が収まらない場合もありますので、ヘッドライト側の寸法も確認してください。

また、すこし専門的な事になりますが、全光束の様な表記で**LM の様な表記があるかと思いますが、これは光の明るさ(強さ)を示す数値で大きいほど明るく(強く)なります。

併せて6000 K の様に K と示されているのが、電球の発色で数値が大きくなると青白い色で小さいと黄色っぽい色になります。

さらに、直流(DC)用と交流(AC)用、または兼用と表示されているかと思います。

これは電流の流れ方の違いを示すもので、間違えると電球が破損することがありますのでご注意ください。

LED化は、とても有効的でスタイリッシュに見えるカスタマイズで、特別難しい作業ではありませんが、間違えた電球を選んだり、粗悪な製品ですとちらついたりすることがあります。

当店は、ヘッドライトをはじめテールライトやウインカーのLED化を多数行っておりますので、電球選びや作業でお困りのお困りの時はお気軽にご相談ください。