原付の廃車をする時の大切なチェクポイント

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原付バイクを廃車をするには、ナンバー(標識)を発行してもらった市町村役場、区役所などで手続きができます。

廃車の手続きには、次の書類などが必用になります。

● ナンバープレート
● 所有者の印鑑
● 標識交付証明書(登録した際に役所から発行される書類)

ナンバーが無くて廃車手続きを行う場合は、警察署に紛失届を提出してを受理番号と印鑑などを持って手続きに行きます。
また、ナンバーを無くしてしまった場合は役所や役場で定められた弁償金が請求される場合があります。
弁償金は、数百円程度ですのでご心配なされなくても大丈夫な金額です。

もし、所有者がお亡くなりになっていた場合、相続手続き後に相続人の方が手続きを行う様になりますが、相続人が不数名いらっしゃる場合は「遺産分割協議書」という書類が必用になる場合もありますので、よくご確認ください。

その他に、自賠責保険(強制保険)の解約が必用になります。
自賠責保険は、義務付けられた保険で2年〜5年分をまとめて支払ってある場合がございます。
原付バイクを廃車した場合、自賠責保険の契約期間を調べ残りの保険期間がある場合は。解約解約返戻金の請求を行うと返金されますので、保険会社に確認してください。

廃車手続きがしたら、買取りの手続きになります。

原付を買い取ってもらう時に、まずはエンジンが始動するかチェックしてみてください。
バッテリーが無くてエンジンがかからない場合は、キック(キックスターター・キックペダル)を蹴って「ポコッポコッ」となるかをご確認ください。
エンジンが振動したり、「ポコッポコッ」となる場合は高値で買い取ってもらえる場合がありますので、大切なチェックポイントです。

原付の買取は、嫌がるお店も多いとお聞きしたり安い買取額を提示されたお話も良く耳にしますので、そんな時は当店にご相談ください。